気軽にお城めぐりしませんか?“国宝”松本城のご紹介!

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松本城の歴史 

松本城天守・渡櫓・乾小天守は秀吉の家臣であった石川数正・康長父子により戦国時代末期1593~1594年にかけての築造と考えられています。現存する5重6階の木造天守としては日本最古です。

~天守閣保存に尽力した功労者~

 明治時代になってからは、旧物破壊思想のもと、松本城天守閣も売却・破壊の運命にさらされた。

天守が競売されたのを憂えた市川量造らの努力により、幾多の困難を克服して天守を買い戻し、保存に貢献しました。

しかし、その後荒廃が進むばかりでした。

この有様を憂えた松本中学校長小林有也らは、明治三十四年(1901年)天守保存会を設立して、12年間かかり明治の大修理を終え、天守を倒壊の危機から救いました。

先人達の並々ならぬ努力により“国宝松本城”は守られているわけですね。

そのおかげで現代もわたしたちは松本城を訪れることができます。感謝ですね!

 

松本城へのアクセス

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