浴槽のお掃除 湯あかはどうやって落としてますか?

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皮脂汚れ・湯あかには「重曹」

ようやく涼しくなってきましたね。一日の疲れた身体にはやはり「入浴」ですよね。

ゆっくりとつかる浴槽もピカピカと綺麗だったら最高ですね!

皮脂汚れなど酸性の汚れには「重曹」です。

我が家では直ぐに使えるように濡れない場所に小分けにして置いてあります。

お湯(水)でといてペースト状にしてスポンジでゴシゴシとこすります。

研磨作用もあるのでグングンと汚れが落ちていきます。

石鹼カス・水あかには「クエン酸」

白く固まった汚れは水あかや石鹼カス(アルカリ性)の汚れです。

アルカリ性の汚れには「クエン酸」です。

水200mlにクエン酸小さじ1をとき、クエン酸水を作ります。

スプレーボトルに入れて使います。

汚れ全体にスプレーしてキッチンペーパーでパックします。

20分~30分程たったらそのキッチンペーパーでこすって汚れを落とします。

最後にお湯(水)で洗い流します。

クエン酸を使うときには「塩素系漂白剤」と併用しない事!

お風呂の掃除は全部まとめて要領よく!…とは言ってもちょっと待ってください!

浴槽を「クエン酸」で掃除しながら床や壁などのカビ落としもしちゃおう!と「カビキラー」などの塩素系漂白剤は

絶対に使ってはいけません。

「クエン酸」と「塩素系漂白剤」が混ざると化学反応がおき、有毒な塩素ガスが発生します。

間違いのないように「水あかの掃除」と「カビ落とし」は別の日にしましょう!

黒カビ対策には、熱いお湯!

毎日の掃除は大変ですが、お湯の温度を「55℃~60℃」に設定して浴槽や壁を流すだけでも効果があります。

「黒カビ」は熱に弱いためです。

お風呂を綺麗にして、健康運アップ

シャンプーして身体を洗って浴槽につかるとリラックスしますね。

リラックスする場所を綺麗にすることは「健康運アップ」につながります。

お風呂をいつも綺麗にして素敵な「バスタイム」を過ごしましょう!

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